クラリネットの練習

私がクラリネットを始めたきっかけ|始めてよかった事、後悔したこと

みなさんはこれからクラリネットを始める方でしょうか?

それともクラリネットを既に始めていて、練習中の方でしょうか?

この記事では私がクラリネットを始めたきっかけ、始めてよかった事、後悔したことについてまとめました。

私がクラリネットを始めたきっかけは中学校の部活で、始めてよかったことは今でも続けられる趣味が得られた事が大きいです。また始めて後悔したことはありません。

この記事がクラリネット初心者の方々の参考になればうれしいです!(^^)!

因みにクラリネットを買うならヤマハがオススメです。

始めたきっかけは中学校の部活

筆者がクラリネットを始めたきっかけは中学校で吹奏楽部に入部したことでした。

多分クラリネットを始める方の多くのきっかけは部活なんじゃないかなあと思いますが、筆者もその1人です。

吹奏楽部に入ったのは、運動よりも音楽が好きだったし、友達も入るからなんとなく入ったという感じでした。

そしてクラリネットに出会いました。

最初は全く音を出すことが出来なくて、負けず嫌いな筆者は「絶対に上手くなってやる…!」と意地なようなもので体験入部期間は毎日クラリネットパートの部屋に通っていました(笑)

始めてよかったことは?

クラリネットをやってよかったな~と思うことはたくさんあります。

まずは、クラリネットを吹くという趣味ができたことです。

クラリネットは、管楽器の中でも特に暖かくて心がほわっとするような音色の楽器です。

社会人になった今でも、心が疲れた時にはクラリネットを吹くと癒されます。

そして、吹奏楽を通して仲間ができること。

クラリネットはソロとしても活躍幅がありますが、吹奏楽の中で演奏するのはもっと楽しいです。

吹奏楽の中でクラリネットは主役的な存在なので、メロディーだったりソロだったりたくさん活躍できます。

もうその時点で楽しいのですが、何より音楽好きな仲間と一緒に演奏できるということが楽しいんです。

同じ趣味をもった人たちと関わりあえるのは人生においてとても有益なことだなあと思えるし、クラリネットを始めてよかったとすごく思いますね☻

クラリネットを始めてよかったこと
  1. 音色が綺麗で癒やされる
  2. クラリネットを吹くという趣味が出来た
  3. 吹奏楽を通じて仲間が出来た

始めて後悔したことは?

クラリネットを始めて後悔したことはありませんが、他の楽器が羨ましいなあ~と思う時は正直あります(笑)

なぜかというと、クラリネットはリード楽器なのでリードの調子によって音色が左右されてしまうからです。

そのため、お気に入りだったリードが演奏会当日に調子が悪くなって思うような演奏ができなかった…という悲しい思い出もあります(´;ω;`)

なので、フルートやトランペットなど、リードを使わない楽器が羨ましいなあ、と思う時は多々ありました(笑)

まあでも、お気に入りのリードを複数用意しておくなど、解決策はあるのでマイナスばかりではないですが☻

他にも、管体の割れを気をつけなくちゃいけないとか、クラリネットって繊細で扱いが大変だなあ~と思います(笑)

でも、クラリネットをやっていて後悔したことはありません!(^^)!

クラリネットを始めて後悔したこと
  1. 特に無し!

まとめ

この記事の内容をまとめます。

私がクラリネットを始めたきっかけは、中学校の吹奏楽部にはいったことがきっかけでした。

また始めて良かった事は次の3つです。

  1. 音色が綺麗で癒やされる
  2. クラリネットを吹くという趣味が出来た
  3. 吹奏楽を通じて仲間が出来た

また始めて後悔したことはありません。

クラリネットは繊細な楽器だし、リードを扱うのも難しいので大変な楽器だなあと思うことは多いですが、魅力が多い楽器だとも思います。

もし、クラリネットを始めるか迷っている方はぜひ挑戦してほしいです( *´艸`)