クラリネットの選び方

【初心者向け】クラリネットリードの選び方は吹きやすさ、音色で選ぶ

クラリネットを演奏するうえで、欠かせないものの1つとしてリードがあります。
どんなリードを使うかによって、音色はかなり変わるのでリード選びは非常に重要です。

とはいえ、楽器を始めたばかりだとリードの違いは分かりづらいと思います。
リード選びで大切なポイントは吹きやすさと音色です。

この記事では、クラリネットのリードの選び方のコツ、オススメの商品もご紹介します。

因みに初心者がクラリネットを買うならヤマハがオススメです。気になる人はこちらの記事を読んでみて下さい。

クラリネット練習画像
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クラリネットリードの選び方

クラリネットのリードを選ぶ際は、「息の入れやすさ」「綺麗に音が鳴るかどうか」の2点に着目しましょう。

クラリネットリードは1箱で10本入っていますが、自分に合うリードは1~3本しかない可能性が高いのです。

これはなぜかというと、クラリネットは様々なメーカーから作られており、楽器の形状もさまざまなので、どんな楽器を使っている人にも最適なリードが見つかるよう振り分けられているからです。
リードによる微妙な音の違いを意識して選びましょう。

リードの厚みによる違いとは

リードには厚みがあり、1~5まで種類があります。

数字が小さいほど軽い力で音を鳴らすことができ、大きくなるほど抵抗感を感じるようになりますが深みのある音色を出すことが出来ます。

一般的には「3」か「3半」がよく使われていますが、初心者の方は「2~3」をオススメします。

しかし厚みがあるほうがいい音が出せるため、慣れてきたら自分好みの厚さのリードを選ぶようにしましょう。

初心者にオススメのリード

それでは、初心者の方にオススメのリードメーカーをご紹介します。

RICO ”RICO”

吹奏楽やジャズ奏者にも人気のRICOシリーズのRICOです。
薄めに作られているためとても吹きやすいです。
明るくパワフルな音色が特徴です。

VANDOREN トラディショナル


長年愛されているリードの1つ。青色の箱が特徴です。
全音域で安定して優しい音色を出すことができ、初心者から上級者まで幅広く使用されています。

まとめ

クラリネットリードの選び方のコツは「息の入れやすさ」と「綺麗に音が鳴るかどうか」です。

少し厚みのあるリードは最初はしんどく感じるかもしれませんが、演奏を続けているうちに慣れてくることもありますので、どんどん挑戦してみてください。

色んなリードを吹いてみて、自分好みの音色を探してみましょう。